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BEAUTY

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シワ/たるみクマ/むくみ
パーツ別解消法

パソコンやスマートフォンを毎日使用することの影響もあってか、最近では20代のうちから首のシワ、口もとのたるみ、目元のクマやシワといったエイジングが急速に加速しているんです。加えて、ケアが怠りがちな手元も老化が進みやすいと言われています。そこで今回は、年齢が出やすい各パーツのお手入れ法をご紹介。今すぐに始めるかどうかで、5年後、10年後に大きな差が出るから、あとで泣きをみないためにも、早めにケアを始めて損はありません。

年齢が出やすいパーツってどこ?

Around Eyes 目元

目元は顔の中で印象や年齢を
一番左右する!
目元は他の部位と比べて皮膚が薄いので、刺激を敏感に受けやすく、疲れや老化現象なども真っ先に出やすいのが特徴。濃いアイメイクによる摩擦や、毎日のまばたき、パソコンなどによる眼精疲労など、日々、目元は酷使されているんです。

Neck Line 首元

首の横ジワで
一気に老け度も倍増!
首は“第二の顔”とも言われる重要なパーツにも関わらず、ほとんどの人が顔のようにはケアしていないというのが現状。紫外線によるダメージや乾燥が進行しがちなうえ、姿勢の悪さも相まって横ジワが出来やすくなっています。

Hand ハンド

手元は年齢が
真っ先にバレるので要注意!
毎日の家事や炊事、紫外線など、長時間、外部からの刺激にさらされている状態。にも関わらず、たまにクリームを塗る程度のケアでは、全く足りません。顔が若く見えても、手がシワシワだと年齢もバレバレということを肝に命じましょう。

Mouth & Face Line 口元~フェイスライン

放っておくと
ブルドッグ顔になる危険性大!
ほうれい線やマリオネットライン、二重あごと、口もとからフェイスラインはたるみやゆるみが生じる危険ゾーン。これらが複合的に出てしまうと、なかなか自力でのケアは難しくなるので、とにかくゆるみを出さないように予防が大切。

スマホ症候群による若老け女子が急増中!

村木宏衣さん

村木宏衣さんProfile
スタイルエム代表、アンチエイジングデザイナー。西洋医学、東洋医学、骨格矯正などの要素を取り入れた独自の美容メソッドによる施術が大人気。顔のゆがみやこりをとる美顔テクを満載した『顔筋整骨パーフェクトビューティ』(主婦と生活社)も好評発売中。

NECK / 首のリセット法

固まっている首の筋肉をほぐす

首コリをオフして、すっきりとした美しいネックゾーンに!

①首の筋肉ほぐし親指以外の4本の指で首の骨を押さえ、親指は胸鎖乳突筋と呼ばれる首の筋肉、鎖骨近くに置いて筋肉を感じます。「うんうん」「いやいや」と首を縦と横に小さく振る動作を下から上まで5カ所。順に親指の位置をずらし、同様に行います。1セット各5回を1セット。

②あごの筋肉をほぐす中指で後頭部のくぼみを押さえ、親指で耳の後ろを押しながら「あ」「ん」と口を大きく動かします。老廃物が溜まりやすい耳下腺リンパ節を刺激し、リンパの流れをスムーズに。「あ」「ん」を10回。

詳しい情報は本誌66ページからの
「ANTI-AGING & SKIN CARE ROUTINES 首元、目元、口元、手の老化が加速中!」をチェックGLITTER3月号の情報はこちら!

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