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目指すはカーヴィを強調する
まあるい桃尻

世界的に大ブームとなっている美尻メイク。小尻がもてはやされた一昔前とは違い、今の美尻に必要なのは高さ・丸み・奥行きを備えたいわゆる「桃尻」。そこで今回は、日本でのヒップメイクの火付け役であり、美尻トレーナーでもある岡部 友さんに、桃尻を手に入れるために必要なことを教えていただきました。

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岡部 友さん

ボディメイクトレーナー
フロリダ大学運動生理学部卒業。在学中にNSCA-CSCS、ACSM-CPTなどアメリカスポーツ医学公認のスポーツトレーナー資格を取得。現在はトレーニングスタジオ「Spice up Fitness」を運営し、主にお尻に特化したトレーニングの指導を行う。開催する美尻セミナーやイベントはすぐに予約で満席になるほど、今、女性たちから最も注目を集めるトレーナーです♪

美尻を手に入れるには筋トレがマスト!
筋肉をつけながら桃尻へとデザインします
「日本人を含めアジア人は筋肉も脂肪もついていない人が多く、細くてストレートな体つき。かといって食べたところでお尻に脂肪がつくかというと、なかなか思うようにはついてくれないもの。脂肪はどこについてどこから落ちるかは予測不可能ですが、筋肉はどこにつけるか、どこにつけないかをコントロールできるので、桃尻を作るには筋トレがマスト。ウエイトで負荷をつけた筋トレを行うことで、私たち日本人でも筋肉を大きくしながら高さと丸みのある桃尻へとデザインしていくことができるんです」
ダイエットのしすぎはNG!
女性らしい桃尻が欲しいなら脂肪も大切です
「丸い桃尻を手に入れるには脂肪も必要不可欠。お尻の下側の出っ張っている部分は脂肪なので、ダイエットで絞りすぎるとお肉がえぐれてへこんでしまいます。そんな状態で筋トレをして筋肉だけをつけたところで、セクシーとはかけ離れたボディビルダーみたいなムキっとしたお尻になるだけ。お尻に関しては、「骨盤が大きい」「お尻に脂肪が多い」など下半身にコンプレックスのある人ほどポテンシャルは高く、トレーニングをすれば美尻になる確率は高くなります♪」
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目指すはメリハリあるカーヴィライン!
ヒップとウエストの黄金比は0.65が理想的
「女性らしい体のポイントになるのが、ウエストからヒップにかけてのカーヴライン。ウエストとヒップの差が大きいほど女性らしさは強調されます。世界基準ではウエストとヒップの黄金比は0.65といわれていて(ヒップ÷ウエスト=0.65)、ラテン系の人たちのなかにはこの数字を切ってくる人もいます。この差を作り上げるにも筋トレが必要になります。例えば、ウエストが細くなる時、多少なりともヒップも小さくなるのですが、筋トレで筋肉を大きくすることで、時間はかかりますがヒップの大きさをサイズダウンさせずにキープすることもできるんです」
しっかり食べて、トレーニングする!
期間限定でなく、継続することなんです
「カーヴィラインを作るにはとにかくしっかり食べて、毎日トレーニングすることしかありません。食事については、自分が代謝できる量を摂取。女性って脂肪を摂りたがらないけど、良質な脂肪も大切です。タンパク質は1回で吸収できる量が決まっているので、決められた量だけを定期的に摂っていればOK。そして、お尻に関しては鍛えれば年齢に関係なく、全員上ります。しかし、やめれば2週間で筋肉は落ちます。きちんと食べて、トレーニングをし続けること。これしか美尻への道はあり得ないんです」

詳しい情報は本誌90ページからの
「ボディメイクトレーナー岡部 友さんが伝授 How to make IDEAL HIP」をチェック
GLITTER10月号の情報はこちら!

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